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このリリースノートは更新されているかもしれません。Fedora の最新のリリースノートを見るには http://docs.fedoraproject.org/release-notes/ を参照してください。 |
以下の節は Fedora Core 8 で大幅に変更されたパッケージに関する情報です。簡単に参照できるように、一般にインストールシステムと同じグループを用いて構成されています。
installonlyn プラグイン機能性は、コアの yum パッケージに折り込まれました。installonlypkgs と installonly_limit オプションは、デフォルトでシステムがカーネルパッケージを 2 つまでしか保持しないようにするために使用されます。好みに応じて、パッケージの集合やパッケージの数を調整したり、オプションを完全に無効にしたりすることができます。詳細は yum.conf の man ページにあります。
yum コマンドはロックを検出した時は再試行します。この機能はデーモンが更新をチェックしている時や、yum と、そのグラフィカルフロントエンドを同時に使用している時に便利です。
yum コマンドは、設定ファイルにあるソフトウェアリポジトリーへのアクセスの相対コストである cost パラメーターを理解するようになります。あるソフトウェアリポジトリーのパッケージを他と比べて大きいとか小さいとか品定めする時に便利です。cost パラメーターのデフォルトは 1000 です。
cryptsetup-luks パッケージは cryptsetup に名前が変わりました。
i810switch パッケージが削除されました。この機能は xorg-x11-server-utils パッケージの xrandr コマンドを通して利用できます。
evolution-exchange パッケージが evolution-connector を置き換えましたが、古い名前でも利用できます。
system-config-firewall と system-config-selinux パッケージは system-config-security-level を置き換えました。system-config-selinux は policycoreutils-gui パッケージの一部です。