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4. ドキュメントを翻訳する
いくつかの Fedora ドキュメントを移動しました
現在の Fedora のドキュメント資材は
git
リポジトリーというFedora がホストするシステムで保守されています。これには共通のドキュメント構築ツールの最新バージョンを含んでいます。これらの資材を翻訳するのに
git
をインストールする必要はありません。これらのドキュメントを翻訳するには、その代わりに、以前の節で説明された Transifex を使用してください。
4.1. 共通エンティティーのファイルを作成
そのロケールではじめて翻訳を行う場合のみ、最初に該当ロケールのすべてのドキュメントで使用される共通ファイルをいくつか翻訳しなければなりません。共通ファイルは
fedora-doc-utils
パッケージ用の Fedora がホストしているリポジトリーにあります。
ロケールの例は
pt_BR
です
以下の例ではロケールコードとして
pt_BR
を使っています。必要に応じてこれらのコマンドであなたのロケールに置き換えてください。
http://translate.fedoraproject.org
の Transifex へ行き、
項3. 「ソフトウェアを翻訳する」
で示されるのと同じ手続きを使ってプロジェクト
Docs :: Common entities
を翻訳します。
https://fedorahosted.org/fedora-doc-utils
にある
fedora-doc-utils
が主催するプロジェクトに行きます。
Login
リンクを選択し、あなたの Fedora アカウントシステムのログインパスワードを使用してログインします。
新しいチケットのために
New ticket
リンクを選択します。チケットを埋めるために以下の情報を使用してください:
概要: 新言語サポート要求:
pt_BR
優先度: 小
コンポーネント: 言語サポート
詳細は空白のままでもいいし、情報を記述してもかまいません。
必要ならばファイルを添付してください
上記の指示を使用して PO ファイルを送ろうとして問題が発生したら、それをTrac チケットに添付することができます。
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3.5. 査読
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4.2. 何を翻訳するのか