Product SiteDocumentation Site

5.2. ソフトウェアの追加/削除の使用

PackageKitソフトウェアの更新 GUI ウィンドウは、直感的に同じようなインターフェースを持ちますが、ソフトウェアの追加/削除アプリケーションと独立したアプリケーションです。新しいパッケージを検索およびインストールするには、Activities メニューからアプリケーションシステムツールソフトウェアの追加/削除を選択するか、シェルプロンプトにおいて gpk-application コマンドを実行します。
PackageKit のソフトウェアの追加/削除ウィンドウ
PackageKit のソフトウェアの追加/削除ウィンドウの表示
図5.4 PackageKit のソフトウェアの追加/削除ウィンドウ

5.2.1. ソフトウェアソースの更新 (Yum リポジトリー)

Yum リポジトリを有効化または無効化するには、システムソフトウェアのソースをクリックしてダイアログボックスを開き、ソフトウェアのソースタブを選択します。利用可能な設定オプションの詳細は「ソフトウェアソースの設定」を参照してください。
適切な Yum リポジトリの有効化・無効化後、利用可能なパッケージの最新一覧を持っていることを確実にしなければいけません。システムパッケージ一覧の更新をクリックすると、PackageKit は、すべての利用可能なソフトウェアのソース、つまり Yum リポジトリからパッケージの最新一覧を取得します。