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5. Fedora の変更点 - 特定の方向け

5.1. 科学と技術

5.1.1. E

E 定理証明機バージョン 1.7 が Fedora 19 に含まれます。改善点は:
  • オートマチックモードの改善
  • 大きな仕様の場合の、対話的問い合わせ
  • 多数の小さなバグ修正

5.1.2. gabedit

gabedit は 2.4.6 に更新されました。改善点は:
  • Gabedit は、 GENNBO ファイルから軌道を読めるようになりました。
  • いくつかのフィルター(Gaussian, Blackman, Blackman-Harris,...) が、GabexitXYPlot ウインドウで実装されます。
  • Psi4 は部分的にサポートされます : 入力ファイル、位置情報、周波数、紫外線スペクトラム
  • NCI (non-covalent interactions index) 解析が実装されました。 (Johnson et al., J. Am. Chem. Soc. 132, 6498 (2010) を参照下さい。)
  • Charge-Transfer Excitations での Spatial Extent 解析が実装されました。 (Le Bahers et al., J. Chem. Theory Comput. 2011, 7, 2498-2506 を参照下さい。)

5.1.3. gdl

Gnu Data Language, gdl が、 0.9.3 に更新されました。新機能は:
  • 空の配列と !NULL システム変数のサポート
  • FOR ループインデックス変数型への促進
  • SCOPE_VARFETCH ( LEVEL キーワードだけがサポートされます。)
  • .SKIP [NSteps] コマンドのサポート
  • MOMENT(), MEAN(), STDDEV(), VARIANCE(), SKEWNESS(), KURTOSIS() での DIM キーワード。
  • FINITE でのキーワード SIGN
  • READ_JPEG, READ_PNG, WRITE_JPEG, WRITE_PNG の様々な改善
  • WSHOW でのキーワード ICONIC
  • PLOT, CONTOUR でのキーワード ISOTROPIC
  • WIDGET_LISTCW_GROUP という新しいウイジェット機能の追加
  • いくつかのオーバーラップ操作のサポート (_overloadIsTrue, _overloadPlus, _overloadMinus, _overloadBracketsLeftSide, _overloadBracketsRightSide, _overloadEQ, _overloadNE)
新しく実装されたルーチンもあります:
  • STRMATCH(), USERSYM
  • LUDC, LUSOL and DETERM
  • ROT, CONGRID と BILINEAR
  • TV for PS 出力
  • QROMB(), QSIMP() と QROMO()
  • TRISOL()
  • STANDARDIZE と HIST_EQUAL
  • FX_ROOT
  • FZ_ROOTS

5.1.4. genius

genius は、バージョン 1.0.14 から 1.0.16 に更新されました。変更点は:
  • 新しい関数 CurrentTime, MacaulayRep, MacaulayLowerOperator, MacaulayBound
  • 負数の有理数べきと完全な負有理数べきの修正
  • 関数の実行に時間がかかるときのマウスを使ったグラフのズーム機能を修正しました。
  • 1つの引数だけで用いられるときには、記号による微分を表すのに、 ln でなく log が使えるようになりました。
  • 任意の表面データを描画するために、SurfacePlotData と SurfacePlotDataGrid 関数を追加しました。これにより、より複雑な3次元プロットと、データからの3次元プロットが可能です。
  • LinePlotDrawAxisLabels と SurfacePlotDrawLegends パラメーターを追加し、対応する UI のチェックボックスも追加しました。
  • GEL からファイルに現在のプロットウインドウの内容をエクスポートできる ExportPlot 関数を追加しました。
  • 表面プロットは、 z 上限が指定されていないときには、自動で "fit dependent axis" が可能となります。これが、UI でのデフォルトです。
  • sinc, BesselJ0, BesselJ1, BesselJn, BesselY0, BesselY1, BesselYn 関数を追加
  • プロットウインドウが少し大きくなりました。 (今は 700x500) そして、 lineplot (2D) バージョンの横マージンが広がり、目盛りラベルが常にフィットするようになりました。
  • 2次元と3次元プロットで、目盛りラベルは、必要なときには科学的表記法を使い、ラベルの見た目をよくします。
  • 表面プロットで、グラディエントは関数の範囲内だけを表示しますから、ズームアウトしたときに色が見やすくなります。
  • "help foo" とタイプしたときに、 foo が定義もドキュメントもされていないときに、簡潔な表示をします
  • for/sum/prod ループが浮動小数点で行われ、最後の数がゴールからステップ長の 2^-20 の範囲にある場合、切り捨て誤差が発生したと仮定し、ボディを実行し続けます。
  • 展開したときに 2^15 カラム以上になる行列を扱うことができます
  • 表面をプロットする時のフリッカーを修正し、3次元プロットでのアニメーションができるようにしました。
  • 不正な形式の標準ライブラリを読んだときの、未初期化によるクラッシュの可能性を修正しました。
  • LinearRecursiveSequence が、 n としてベクトルを取れるようにしました
  • conjugate transpose のときの未初期化変数によるクラッシュを修正しました
  • グラフでの極端なズームアウトとズームインのときのクラッシュを修正しました
  • Im と Re の微分を修正しました
  • ファイル選択ダイアログが、現在ディレクトリで始まらないのを修正しました
  • 未初期化変数による二重エラーを抑止しました
  • つづりとドキュメントの修正
  • 2.3.0 以上の MPFR が必要

5.1.5. gnome-chemistry-utils

Fedora 19 は、最新の 0.14.2 バージョンの gnome-chemistry-utils を含みます。 0.13.99 と比べて、 GChemPaint にいくつかの変更があります:
  • 化学反応の構成を修正
  • 束縛されない電子対の修正
  • 化学反応の間は、mesomery destruction を許可しません

5.1.6. gromacs

gromacs 4.6.1 が Fedora 19 に含まれます。gromacs パッケージそれ自身の他に、以下の関連するパッケージも変更されました。
gromacs-bash
gromacs-common
gromacs-csh
gromacs-devel
gromacs-libs
gromacs-tutor (削除)
gromacs-zsh
いろいろなバグ修正の他に、4.6.1 は以下の変更があります:
  • 共用オブジェクトのメジャーバージョンを 8 に増やしました
  • HTML マニュアル、インストールガイド、PDF マニュアル、シェル補完の更新
  • 新しく、改善されたエラーメッセージ
  • いろいろな GPU 性能向上
  • スレッドアフィニティー設定に対する、システムサポートのチェックを強化
  • g_order で inter-flag 依存をなくしました
  • リリース 4.5.x ブランチから、新しい変更点を取り入れました
  • icc バージョン < 12 でビルドしていないときは警告を追加しました

5.1.7. HippoDraw

HippoDraw は Fedora から削除されました。

5.1.8. kst

kst は 2.0.6 に更新されました。新機能は:
  • ユーザーに明らかな文字列の変更
  • UI の再開発を終えました。 (特に、コンテキストメニュー + は、プロットダイアログページを、ダイアログが開く方向に接続します。つまり、軸をダブルクリックすると、プロットダイアログが正しい場所に開きます。)
  • 軸の数値が通常でない場合、科学的表記法を使います
  • スカラー選択コンボボックスで、スカラー値を直接変更できます
  • コンボボックスでの、タイプにつれた検索(ベクトル選択)
  • ビューアイテムは、プロットの内容をそのままでスクロールあるいはズームするオプションがあります
  • 自動プロットレイアウトアルゴリズムの改善
  • アンチエイリアスプロットをするオプション
  • マウスホイールによるスクロールとズーム
  • ドラッグアンドドロップ機能の追加
  • データソースのテキストボックスは ~/ を $HOME の短縮形として扱います
  • ラップした凡例は常にそのプロットの中に収まります
  • 新しいデータソース:Matlab .mat ファイルリーダー (Matlab は、プロットについては、いまひとつで、これは面白い動きです。仕様は、 http://www.mathworks.com/access/helpdesk/help/pdf_doc/matlab/matfile_format.pdf) を参照下さい。
  • python ベースの mathplotlib-alike スクリプティング (今のところ Linux 限定)

5.1.9. Octave

octave は 3.6.4 に更新されました。

5.1.10. qcad

qcad は、 Fedora から削除されました。

5.1.11. R

R は、統計計算とグラフのための言語と環境です。Fedora 19 には、 R の最新の 3.0.0 リリースが含まれます。これは、メジャーアップグレードです。

パッケージの再インストールが必要です

このリリースでは、再インストールが必要な R のアドオンパッケージがたくさんあります。
リリース 3.0.0 の大きな特徴は、64ビットプラットフォームの活用です。また、多くの関数に多くの改善もあります。お分かりかと思いますが、 long ベクトルのサポートが大きく改善しました。ほかの関数にも多くの改善があります。
このリリースの R について詳しくは、http://cran.r-project.org/src/base/NEWS.html の NEWS ページを参照下さい。
R 自身の更新の他に、多くの R パッケージも改善されました。以下の表は、パッケージと詳しい情報を得るためのアップストリームのウエブサイトをリストします。

5.1.12. Veusz

veusz が 1.17.1 に更新されました。新機能は:
  • 直交座標でないプロットで、点に色をつけることができます。(極座標、三角)
  • 不要な例外データを除きました
  • 新しい broken axis widget は、数列にギャップがあるときに便利です
  • グリッド線は、常にデータの下(あるいは上)にプロットされます
  • Shift+Scroll ホイールは、右と左にスクロールします
  • 極座標プロットは、 "minimum" 半径と log 軸を持つことができます
  • 多くの LaTeX シンボルが追加されました
  • SAMP/VoTable サポートが追加されました
  • 新しい shifted-points xy line モードは、階段状のラインを、指定された座標の間にあるようにシフトされた点とともにプロットします
  • 点は、コンソールあるいはクリップボードにコピーできます
  • 逆転した三角プロットが可能です

5.1.13. Sailcut

Fedora 19 に、帆を設計しビジュアライズするための CAD ソフトウエアである sailcut が追加されました。

5.2. 回路設計

5.2.1. gtkwave

gtkwave は、 3.3.41 から 3.3.46 に更新されました。

5.2.2. XCircuit

xcircuit は、 3.7.44 に更新されました。バージョン 3.7 では、選択機能が変更され、要素の点とセグメントと、要素全体の両方が選択可能となりました。これにより、 "edit" 機能は、多くの要素を一度に stretch することができます。
オブジェクトの linewidth 不変性が追加されました。オブジェクトインスタンス ( 回路シンボルのような)は、 linewidth 不変にすることができます。つまり、オブジェクトを、 linewidth を変えることなくスケールすることができます。これにより、ある種の回路シンボルを、同じスキーマティックにある他のものに対して相対的にリサイズしながら、ピンでの線の幅が不連続にならないで済みます。
他にも多くの便利が機能追加があります:
  • パスの隣り合ったスプラインで、スプライン制御ポイントを追跡する。
  • Clipmasks (他の要素のビューをクリップするのに、シェープが使えます。)
  • ポリゴンから曲線への変換ルーチン
  • 要素を raise/lower するときの undo/redo
  • 要素を raise 、 lower するときのシングルステップ
  • グラディアントフィールドジェネレーター ---グラフィックイメージタイプから、色分けされたフィールドが作られます。

5.3. 組み込み開発

5.3.1. avr-gcc

avr-gccavr-gcc-c++ は、 4.7.3 に更新されました。変更点は以下のとおりです:
  • -fconserve-space フラグは非推奨となりました。このフラグは、ほとんどのターゲットでは効果を持ちません。グローバル .bss セクションがなく、スイッチ可能なセクションをサポートしないターゲットだけが対象となります。さらに、このフラグは G++ に対してだけ、効果を持ち、誤ったセマンティクスになることもあります。(詳しくは、GCC のマニュアルを参照下さい。)このフラグは、GCC 4.8 で削除される予定です。
  • AVR ポートの libgcc が改善され、その multilib 構造が強化されました。この結果、アプリケーションを構成するすべてのオブジェクトは バージョン 4.6.x 以下の GCC あるいは、バージョン 4.7.1 以上の GCC でコンパイルされなくてはいけません。AVR Libc とともにコンパイラーを使うときには、新しいレイアウトをサポートするバージョン、つまり #35407 を実装するものが必要です。
  • AVR ポートの -mshort-calls は非推奨になりました。これは GCC 4.8 リリースで削除される予定です。-mrelax が代替となりますご参照ください。
  • AVR ポートは、 .bss をクリアーするスタートアップコードだけを参照します。また、 common section resp. は、 .data と .rodata セクションを、それぞれのセクション(あるいはそれらのサブセクション)が空でないときに限り初期化します。 PR18145 を参照ください。 すべてのスタティックストレージオブジェクトを普通でないセクションに置いたり、すべてのスタティックストレージオブジェクトをアセンブラーモジュールに定義しているアプリケーションは、手作業で __do_clear_bss resp. __do_copy_data を参照するか、あるいは、 -Wl,-u,__do_clear_bss resp. -Wl,-u,__do_copy_data を使ってシンボル(s)を未定義にしなくてはいけません。
  • GCC バージョン 4.7.0 と 4.7.1 は、 C++ 標準ライブラリーの変更があり、これが C++11 モードでの ABI に影響を与えました。std::list にデータメンバーが増えたためにそのサイズが変わり、いくつかのメンバー関数の定義も変わりました。また、 std::pair の move コンストラクターは non-trivial であり、std::pair を引数あるいは戻り値にする関数の呼び出し規約に影響を与えました。ABI の非互換性は GCC バージョン 4.7.2 で直りましたが、その結果、 GCC 4.7.0 あるいは 4.7.1 でコンパイルされた C++11 コードは、それ以外の GCC バージョンでコンパイルされた C++11 コードおよび、すべてのバージョンでコンパイルされた C++98/C++03 コードと非互換となることがあります。
さらに、最適化にも多くの改善があります。詳しくは、http://gcc.gnu.org/gcc-4.7/changes.html を参照ください。

5.3.2. gputils

gputils は、バージョン 0.14.3 から 1.1.0 に更新されました。 1.1.0 の変更点は以下のとおりです:
  • プリプロセス済みのアセンブラファイルを出力する -P (--preprocess) コマンドラインオプションを追加しました。
  • 未ドキュメントの HALT, TRAPTRET 命令コードのサポートを追加しました。
  • .inc.lkr ファイルは、MPLABX 1.70 と同期しました。
  • 12 ビット拡張命令セットのサポートの修正。デバイスは、 PIC12F529T48A、 PIC12F529T39A、PIC16F527 と PIC16F570

5.3.3. z88dk

z88dk は、 1.10 から 1.10.1 に更新されました。この小さな変更リリースでは、 インラインアセンブラーが正しく動くための CPP 修正と、ターゲット固有の (ZX81 と MTX など)小さな修正があります。

5.4. アマチュア無線

5.4.1. chirp

chirp が 0.3.0 に更新されました。新機能:
  • 自動スプリット->片側スプリットがサポートされないとき、インポート中にオフセット変換します
  • メモリーごとの追加設定および詳細編集
  • TravelPlus のインポート機能
  • RadioReference のインポート機能
さらに、以下の新しい無線がサポートされます:
  • Baofeng UV-5R
  • Icom IC-208H
  • Icom IC-T7H
  • Icom IC-T8A
  • Icom IC-746
  • Kenwood TM-G707
  • TYT TH-UV3R
  • TYT TH-UVF1
  • Yaesu FT-1802M
  • Wouxun KG-UV6D/UV6X

5.4.2. demorse

demorse が 1.1 に更新されました。これは主にメンテナンスリリースです。ユーザーが気づく変更はありません。

5.4.3. fldigi

fldigi 3.21.68 が Fedora 19 に含まれます。これは主にメンテナンスおよびバグ修正のリリースです。

5.4.4. gnuradio

gnuradio をバージョン 3.6.4.1 にすると、以下のものを含む、数多くの変更点があります:
  • 以前に定義された非同期メッセージポートを信号処理ブロックおよび階層ブロックに追加および接続するための機能の追加
  • 新しいメッセージングポートを使用したデータとメタデータを送信するために、慣習としての PDU (Protocol Data Unit) の概念
  • これらの機能をサポートするいくつかの汎用ブロックが gnuradio-core にあります:
    • gr_message_debug
    • gr_message_strobe
    • gr_tagged_stream_to_pdu
    • gr_pdu_to_tagged_stream
  • 新しい PDU のセマンティックを使用したネットワークスタックと通信するための 2 つの新しいブロック:
    • gr_socket_pdu
    • gr_tuntap_pdu
  • 新しい Python ベースの信号処理ブロックの追加
  • gr-analog トップレベルコンポーネントの追加
  • gr-blocks トップレベルコンポーネントの追加
  • メタデータファイルのソースとシンクブロック
  • GNU Radio buffer latency control
  • GNU Radio ブロック向けのプロセッサーアフィニティの設定機能
  • gr_modtool の同梱
  • ネイティブ C++ アプリケーションにおける GNU Radio 設定の使用
  • GNU Radio ブロックパフォーマンスカウンターの追加
  • 他の数多くの細かな機能

5.4.5. linsmith

Fedora 19 には linsmith のバージョン 0.99.24 が収録されています。改善点は次のとおりです:
  • ベクタープロットのいくつかの改善
  • プロットのカラー向けのより良い標準値
  • 設定ファイルにおいて 16 進値と 8 進値を使用可能にするよう confmgr を変更しました。
  • (推奨されない) gnomeprint への依存性を削除しました。これにより、プロットおよび実際の印刷を実行するための GtkPrint インターフェースを生成するために、完全な印刷ルートが Pango/Cairo に依存します。
  • papersize_combo を combobox に変更し、利用可能なペーパーサイズから一覧を読み込みます。
  • コンボボックスから * 文字を利用可能にするよう confmgr を適応しました。
  • 実装済み要素を上に移動しました。
  • カラー定義向けの不思議な負の初期値を (理解しやすい?) その 16 進値に変換しました。
  • 'standard cable' コードをほとんど書き換え、いくつかのケーブルタイプを追加しました。

5.4.6. soundmodem

soundmodem が 0.16 に更新されました。主に systemd との親和性です。

5.4.7. xnec2c

xnec2c 2.1には、いくつかの改善点が含まれます。
  • xnec2c ユーザーインターフェースを修正しました。これにより可能な限り、放射パターンかつ/または周波数プロットのウィンドウを閉じることなく、ユーザーがエディターウィンドウで NEC2 ファイルを保存および再読み込みできるようになります。
  • Cairo がより良いアンチエイリアス描画を提供するので、すべての (推奨されない) 描画原関数を同等の Cairo グラフィックスに置き換えました (例: gdk_draw_line() を cairo_line_to() に置き換えました)。
  • 構造表示のデータ、放射パターンおよび周波数プロットを "gnuplot" プロットプログラムに適した形式でファイルの中に保存するためにコードを追加しました。